財務管理やパフォーマンス マネジメント ソフトウェア分野のリーディング スペシャリスト ベンダーのカルテシス社は、世界のビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションのトップ プロバイダであるビジネスオブジェクツの一員となりました。この結果、業界で最も完全で包括的なEPM(エンタープライズパフォーマンスマネジメント)スイート、Business Objects Enterprise Performance Management(EPM)が誕生することになります。Business Objects EPM は、財務関連の連結、経営レポーティング、プランニングおよび予算編成機能、予測、アナリティック、ダッシュボード、スコアカード、コスト分析、利益率最適化、企業統治などの分野を網羅しています。

Business Objects EPM は、財務情報に経営分析を加えることで、潜在的利益を表面化し、社員全員の貢献度を拡大します。また、共有されたビジネスプランに基づき、経営資源を連携させることで、企業がビジネス戦略を最適に実行できるようにします。さらに、戦略実行の進捗を追跡・測定することにより市場への迅速な適応が可能となり、全社規模での業績向上を促進します。

ビジネスオブジェクツのEPMおよびBIソリューションを使用することにより、CFO や企業のいたる所にいる管理職は、多様なデータベース-全て整備された信頼性の高いデータベースから、統一されたアプリケーションを通じて情報を取得し、常に正確で最新のレポートを提供できるようになります。EPMアプリケーションにBI機能を組み合わせることで、企業活動を俯瞰的に把握することができるようになり、事業計画から業務の現場に至るまで、組織の政策転換を支えるアプリケーションとして利用することが可能となります。

製品情報

以下をご参照ください。

Integrated Data Model (IDM)

データ管理の統合(IDMO)ビジネスオブジェクツのパフォーマンス マネジメント製品は、企業が最も複雑な複合状況にあっても意思決定を簡単に実行できるようにします。ビジネスのパフォーマンス マネジメント アプリケーションが使用するデータは、複数のソースから抽出されます。それらを統合されたデータモデル(IDM)に格納することが情報の整合性を維持する唯一の方法です。パフォーマンスマネジメント製品群は、共通のプラットフォームとインフラを提供することによって多様なEPMアプリケーションの導入に関連する管理やセキュリティ問題を合理化します。これで財務関連をはじめとする企業のエンドユーザーは、ビジネスオブジェクツ製品の業界を代表するEIM(エンタープライズインフォメーションマネジメント)やBIの機能を、統合された単一テクノロジ プラットフォームからフル活用できるようになります。

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